【木田順子のプロフィール】
■「健康のこと研究所 midi」主宰
京都市に生まれ、芦屋市で育つ。現在鎌倉在住。
大学卒業後、
ホテルオークラ神戸及びパークハイアット東京にて、
宿泊予約・フロントスタッフとして約6年間勤務したのち、
ハーブ・アロマテラピー製品の卸販売会社へ転職。
店長、新規店舗立ち上げ、新人教育、講習などを担当。
'97独立。「j's herb school」を設立し、
東京、鎌倉を中心にアロマテラピーとハーブに関する
講師活動、およびサロンワークを行う。
'00年名称を「midi(ミディ)」に変更。'04年東京から鎌倉に拠点を移す。
現在はアロマテラピーとともにハンドトリートメント(ハンドマッサージ)の普及に力を入れている。
グリーンフラスコアロマテラピースクール、乃木坂グリーンハウス、アロマテラピーの学校、セラ治療院などでアロマテラピー理論、トリートメント技術を学ぶ。
(社)日本アロマ環境協会認定アロマセラピスト、インストラクター
ナード・ジャパン(ナードアロマテラピー協会)会員
■これまでの主なアロマテラピー講師・講演先
こちらをご覧下さい→click, pls!
■著書
「これで合格!アロマテラピー検定1級・2級 テキスト&問題集」(高橋書店)
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■大切にしていること
「自分の身体の声を聞くこと。自分の心の声を聞くこと。イマジネーション(想像力)を働かせること。笑顔でいること。」
気持ちよく生きる、心地よく暮すためには、日々の食事、身体を動かすこと、遊ぶこと、休むこと、眠ることはとても大切。
今はそのための情報があふれすぎている気がします。たくさんの情報が入ることは幸せなことではあるけれど、ほんとうのところはどうなのか想像力を働かせて、取入れるなら、自分の心や身体が必要としているかどうか、喜ぶかかどうか、自分の心やカラダが素直でいられることを大切にしています。
身体や心が元気であれば、笑顔でいられる。そして、周りの人も幸せにできると思うのです。
■食事について
大好きです!そして、心と身体をつくるものとして、とても重きを置いています。
これは絶対に食べない、これは絶対に食べる、というものはありません。
食事についていろいろなことを教えていただいたり、本もたくさん読みましたが、こだわっている特定の食事法はありません。
新鮮なものをバランスよく、気候や季節に合わせて(外国の療法は日本流にアレンジして)、そして時々の体調をみながら食材や調理法を選びます。
美味しい水、新鮮な野菜・果物、玄米、お豆、海藻、身体が欲すれば時折お肉を。調味料(塩、醤油、味噌、植物油、酢など)にはこだわります。ワインも大好きです。そして、食材はできるだけ自然農法やオーガニックのものを心がけています。
大切にしていることは、「いただきます」の気持ちと、何より楽しく!
テレビを見ながら、愚痴を言いながら、お説教しながら…”ながら”食事は禁止!
■身体をうごかすこと
身体を動かすことは大好きです。
小さい頃からの身体を動かす系の習い事やクラブ活動を数えてみたら、12種類もありました。
体操、水泳、少林寺拳法、フィギアスケート、クラシックバレエ、剣道、テニス、ソーシャルダンス、ゴルフ、太極拳、ちょっとだけピラティス、そしてストレッチ。まだあったかな。
どれも成就しませんでしたが、自然に身体を使うことの大切さや楽しさが身についたように思います。
願いはこの世を旅立つその日まで、この足で歩いていたいということ。
今、大切にしている運動は「歩く」こと!
■休むこと 眠ること
気持ちをリフレッシュするために、ちょっと休む。
深呼吸をしてみたり、ストレッチしたり、横隔膜を動かして身体の中を動かしたり、空を見上げてみたり、お茶を飲んだり、ハンドバス(手浴)をしたり、ゴロンとしたり…。
その時々でやりたいことをしています。
早寝早起きが基本。
早朝のエネルギーが好きです。清々しい空気やエネルギーが外に向って放たれているその時間の中にいることが幸せです。
■自然療法・代替療法
この世界へのきっかけはアロマテラピーでした。
ストレスで蕁麻疹がとまらなくなり、睡眠もとれなくなって入院。
そんな頃に出会ったのがアロマテラピー、1992年のことでした。
何気なく鼻に近づけた香りが、ストーンと身体の中に入ってきて、ぼろぼろになってしまっているところをふわーっと修復してくれているような感覚でした。
香りの力はすごい!とにかくいろいろ知りたくて勉強していたら、いつしかそれが仕事になっていました。
アロマテラピーだけではなく、ハンドトリートメントやリフレクソロジー、日本や西洋のハーブ、お灸、フラワーエッセンスなど、その時々、いろいろなものに助けられています。どれもが今の生活に欠かせないものです。
■心がけていること
力を入れず 自然と向き合い 自然に感謝し 心地よく楽しく ゆったりと暮らす
■目標
心とカラダをしなやかに保つこと。
やわらかすぎず、かたすぎず。