HOME > にっぽんのアロマテラピー
日記
     
 


ハンドボンディングケア研究会/札幌・東京・神戸(芦屋)・金沢・福岡
椿油が出来るまで。高田製油所訪問日記。
  木田順子blog
〜アロマティックスローライフ〜
リンク
にっぽんの植物

  ー 和精油と日本の植物油講座 ー

ベーシッククラス/アドバンスドクラス1/アドバンスドクラス2

*和精油講座 講師認定制度の詳細は講座のご案内下部ページをご参照下さい

 アロマテラピーも身土不二

奇跡の島と呼ばれるこの日本列島の気候風土の中で育まれ、生き抜いてきた日本の植物
そしてその気候風土の中で淘汰され、育まれてきた私たち日本人の身体と感覚に、日本の香り・和精油、そして日本の植物油脂は見事に寄り添ってくれます

ヒノキ、ユズ 、ハッカなどに代表される和の香り

香りを嗅ぐと、無条件でほっとする、懐かしさがあふれてくる
日本人のDNAに埋め込まれた和の香りは、年代や男女を問わず、抵抗感を与えません
とくに病気療養中の方やご高齢の方に受け入れられるのも特徴的です


また日本には古来、親しまれ使われてきたツバキ油やモクロウという植物油脂があります

ツバキ油の材料であるヤブツバキは日本原産

その使い方として知られているのは髪の手入れが一般的ですが、本物で良質の椿油は食用にも利用されてきました

「椿油」とひと口に言っても、実は材料となる実の種類製法はさまざま。良質の椿油は肌につけるとやわらかで弾力があり、かつ使用後はさらっとしてべたつきがありません


ベーシッククラス

和精油は使いやすくて役立つ10種類を厳選
すぐに、きちんと使える和精油と椿油を学びます

<対象の和精油>

トドマツ  ハッカ  青森ヒバ  クロモジ  ヒノキ  スギ

コウヤマキ  ユズ  クスノキ  ゲットウ

産地の異なるクロモジ精油(青森 新潟 鳥取など)や海外で育った日本のスギ精油もご紹介します
植物油では玉締め圧搾椿油のほか日本のモクロウをご紹介します
2017年4月からコウヤマキが対象精油に復活します
2017年4月から時間が6.5時間から7時間に変更になります(休憩時間1時間を含む)
*2018年5月からサンショウがアドバンスドクラスに移り、ベーシッククラスの精油が10種類になります

*教材は主に和精油ブランド「wacca」を使用します
椿油は高田製油所さんの玉締め圧搾のものを使用します

●講習内容
<10種類の和精油>
・香りの要素 イマジネーションワーク
・精油の背景 原料植物の歴史と環境について
・精油の特徴 主要および特徴成分の作用 精油の作用 注意事項について
・オイルでの希釈と水での希釈の香りやと使用感の違いについて

<椿油>
・椿油の基礎知識 歴史、材料、製法について
・椿油の特徴 主要および特徴成分の作用 健康や美容への利用例などについて

<実習>
各人でテーマを決め、トリートメントオイルとスキンケアウォーター(化粧水)の2種類を作製します。

●日時
札幌
2018年5月14日(月)09.00-16.00 終了しました

東京
2018年10月21日(日)10.00-17.00 満席 キャンセル待ち受付中
*日程が変更になりました10/22→10/21(8/16)

京都
2018年10月27日(土)10.00-17.00 受付中

●受講料 ¥20,000(教材費 税込)
再受講料 ¥10,000(教材費 税込)*前回の受講日より3年以内に適応

●持ち物 『あたらしいアロマテラピー事典』(高橋書店) 筆記用具 ハンドタオル1枚

____________

アドバンスドクラス1
*対象:和精油の知識をお持ちの方

わかりにくいと言われる和精油のブレンドテクニックを学ぶクラス
ベーシッククラスの10種類以外の和精油と2種類の植物油をご紹介します

<対象の和精油と植物油>
精油:イヨカン、青ミカン、タチバナなど日本の柑橘精油、タテヤマスギ、ニオイコブシ、ショウガ、サンショウなど
植物油 ゴマ油 コメヌカ油

●講習内容
・ベーシッククラスで学んだ10種類の和精油を中心にしたブレンドテクニックについて
・10種類の基本和精油以外の和精油について
・ゴマ油とコメヌカ油の特徴や使い方について
・実習 モクロウクリーム モクロウと椿油で作製
 使用感の比較も行ないます/ミツロウ+ホホバオイル ミツロウ+椿油

●日時
東京
2018年10月22日(月)10.00-13.00(3h)残席2
*日程が変更になりました10/23→10/22(8/16)

京都
2018年10月28日(木)10.00-13.00(3h)

●受講料 ¥11,000(教材費 税込)

●持ち物 『あたらしいアロマテラピー事典』(高橋書店) 筆記用具 

____________

アドバンスドクラス2
*和精油の知識をお持ちの方

もっときちんと使える和精油ー和精油を使ったケーススタディ
毎回2つのクライアント像を設定し、精油の選択と使い方、ホームケアのアドバイスを考え、ディスカッションします

クライアントの説明→個人で精油、基材、使い方、ホームケアを検証してカルテ作成→全員でディスカッション

<キーワード>
・呼吸器:風邪、咳、喉の痛み、鼻づまり ほか
・循環器:足の浮腫み 冷え性 静脈瘤 ほか
・消化器:便秘 鼓腸 消化機能停滞 肝臓サポート ほか
・脳神経 内分泌 嗅覚:グリンパティック系 睡眠 自律神経 PMS 更年期 海馬 認知症 集中力 リラックス ほか
・スキンケアとヘアケア:シミ予防 シワ緩和 円形脱毛症 更年期の薄毛 ほか
・筋・骨格:筋肉痛 関節痛 ほか

 

●日時
東京
2018年10月22日(月)14.30-16.30(2h)残席2
*日程が変更になりました10/23→10/22(8/16)

京都
2018年10月28日(木)14.00-16.00(2h)

●受講料 ¥10,000(教材費 税込)

●持ち物 筆記用具 

3クラス共通 
●会場
札幌:北農健保会館 JR札幌駅より徒歩5分
東京:恵比寿会議室 JR/メトロ恵比寿駅より徒歩1分(詳細はご予約完了時にご案内します)
京都:烏丸御池教室 地下鉄烏丸御池駅より徒歩5〜6分(詳細はお申込完了時にご案内します)もしくは京都YWCA

●最小催行人数
札幌・東京・金沢:4名 京都:1名
*1名〜2名で開講の場合の講習時間は少し短くなります

●お申込み 「お問い合わせ」ページの「にっぽんのアロマテラピー/和精油講座」にチェック。
記入欄にご希望の会場と日程を入れて下さい。再受講の方は、必ず前回の受講の年月も入れてください。
*3日以内に返信させていただきます。返信が迷惑メールフォルダに入ったり、フィルターにかかって届かないことがあります。ご留意下さい。

 

_____
 

*健康のこと研究所 midi 和精油講座 講師認定制度

アロマテラピーも身土不二。この土地の空気、水、土などの気候風土の中で培われてきた心と身体のために、この土地で生き抜いてきた植物を使う。
和精油の特性を理解し、他者に和精油を使ったアロマテラピーを提供できる知識と技能を有することを認定する制度です。

申請条件
1.「和精油と日本の植物油講座ベーシッククラス」を受講済みであること
2.下記いずれかの資格を有すること。もしくは同等の資格を有すること
  AEAJ認定アロマセラピスト
  ナード・アロマテラピー協会認定アロマ・インストラクター,
  アロマ・セラピスト,アロマ・トレーナー,
  アロマセラピスト・トレーナー
  英国IFA認定アロマセラピスト
  IFPA認定アロマセラピスト

 そのほかのアロマテラピー関連資格をお持ちの方はお問合せください(人体や食、運動、睡眠など解剖生理学と保健学についての基礎的な知識と、精油の扱い方、成分について化学的な基礎知識を持ち合わせていること)
条件を満たさない場合もアドバンスドクラスを受講し、試験に合格することで申請資格を得ることができます

3.審査に通過すること

審査
課題:和精油についてのレポートとブレンドオイル1種を提出
 レポートとブレンドオイルについての詳細はクラスの際にご案内します
*提出期限:受講・再受講から1年以内

申請
・申請書提出
・課題提出(レポートとブレンドオイル)
・アロマテラピー資格の会員カードのコピー提出
・審査料の振込み(¥3,240 税込)

認定
・必要書類と課題の到着後、合格者には1ヶ月以内に認定書を送付します
 合格ラインに達しない場合、メールにて連絡をいたします
 合格、不合格に関わらず、提出物の返還、審査料の返金はありません

       

 
______________________________        

   ●●● 日本の伝統油 椿油講座 ●●● 
   *和精油講座に統合しました
                     

 日本において古来、親しまれ使われてきた油、ツバキ油。
 ツバキ油の材料であるヤブツバキは日本原産の植物です。

 その使い方として知られているのは髪の手入れが一般的ですが、実は食用に、
 そして灯用や木製品の手入れなど、さまざまな場面で利用されてきた油です。
芦屋:midi 近年、また密かなブームとなり話題に上ることも多くなりました。

 この講座では、椿油の利用をさまざまな面からみていきます。
 私たちの身近にずっとあったもの。そしてこれからもあり続けて欲しいツバキ油を
 ゆっくりと、じっくりと見直す講座です。

 midiではクラスでもサロンでも、伊豆大島・高田製油所さんの玉締め圧搾による
 椿油を使っています。

 さらに、最近はツバキサポニンによる皮膚への作用、葉や花の成分についても研究が
進められています。
 油だけではない、いま注目の日本の植物です。

______________________________



 

 

 

 
ページのTOPに戻るお問い合わせ
tel/fax 075-212-5040  e-mail info@kenkounokoto-midi.jp
(C) Copyright 2018 健康のこと研究所 midi All rights reserved.