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ハンドボンディングケア研究会/札幌・東京・神戸(芦屋)・金沢・福岡
椿油が出来るまで。高田製油所訪問日記。
  木田順子blog
〜アロマティックスローライフ〜
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にっぽんの植物

    
ー 和精油と椿油講座 ー

*2015年6月より 実習や時間など内容を大幅に変更。
日本の伝統油である椿油も加わりました

スギ、ヒノキ、柚子 、ハッカに代表される和の香り

日本には素晴らしい香りと、そして作用をもつ植物がたくさんあります。

その香りを嗅ぐと、無条件でほっとする、懐かしさがあふれてくる。和の香りには日本人のDNAに埋め込まれているかのような感覚をおぼえます。
年代や男女を問わず、とくに病中にある方やご高齢の方に受け入れられるのもうなづけます。

 

また日本には古来、親しまれ使われてきたツバキ油があります。
ツバキ油の材料であるヤブツバキは日本原産。

その使い方として知られているのは髪の手入れが一般的ですが、実は食用に、そして灯用や木製品の手入れなど、さまざまな場面で利用されてきた油です。

「椿油」とひと口に言っても、実は材料となる実の種類や製法はさまざま。本物の椿油は弾力があり、かつさらさらとした使い心地です。


日本の気候風土の中で生き抜いてきた日本の植物。
そして同じ日本の気候風土の中で淘汰されつくられてきた私たち日本人の身体と感覚。

 アロマテラピーも、身土不二。 

日本独自のアロマテラピー、和精油と椿油を使った心のケア、カラダのケアを取り入れてみませんか。

和精油は使いやすく役立つ10種を厳選。
和精油と椿油 映像もまじえながら進めます。

すぐに、きちんと使える和精油と椿油。
体験も実習も充実!


<対象の和精油>

トドマツ 和ハッカ  青森ヒバ  クロモジ  ヒノキ

スギ  ユズ  クスノキ  ゲットウ  サンショウ

●講習内容

<10種の和精油>

・香りの要素を探るイマジネーションワーク
・精油の元になる各植物について
・精油の特徴/主要成分・作用・健康や美容への応用・注意事項などについて
・オイルでの希釈と水での希釈の香りや使用感の違いについて

<椿油>

・椿油の基礎知識/歴史、材料、製法について
・健康や美容への利用について
・実際の使用感やサロンワークでの評判などについて

・実習
各人でテーマを決め、トリートメントオイルのブレンドと
スキンケアウォーター(化粧水)を作製、発表(シェア)します。

●日時
札幌
2017年3月の予定です

東京
2017年1月の予定です

芦屋  
09月21日(水)09.30-16.00 終了しました

●受講料 ¥18,000(教材費 税込)
 再受講料 ¥10,000(教材費 税込)

●持ち物 筆記用具 ハンドタオル1枚

●会場
芦屋:midi
東京:神楽坂(セラピースペース パレット)
札幌:かでる2.7

●最小催行人数 札幌・東京:4名 芦屋:1名
*1名〜2名で開講の場合の講習時間:09.30-15.00

●お申込み 「お問い合わせ」ページの「にっぽんのアロマテラピー/和精油講座」にチェック。
記入欄にご希望の会場と日程を入れて下さい。再受講の方は、初回受講の年月も入れてください。
*3日以内に返信させていただきます。返信が迷惑メールフォルダに入ったり、フィルターにかかって届かないことがあります。ご留意下さい。
 

 

       

 
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   ●●● 日本の伝統油 椿油講座 ●●● 
   *和精油講座に統合しました
                     

 日本において古来、親しまれ使われてきた油、ツバキ油。
 ツバキ油の材料であるヤブツバキは日本原産の植物です。

 その使い方として知られているのは髪の手入れが一般的ですが、実は食用に、
 そして灯用や木製品の手入れなど、さまざまな場面で利用されてきた油です。
 近年、また密かなブームとなり話題に上ることも多くなりました。

 この講座では、椿油の利用をさまざまな面からみていきます。
 私たちの身近にずっとあったもの。そしてこれからもあり続けて欲しいツバキ油を
 ゆっくりと、じっくりと見直す講座です。

 midiではクラスでもサロンでも、伊豆大島・高田製油所さんの玉締め圧搾による
 椿油を使っています。

 さらに、最近はツバキサポニンによる皮膚への作用、葉や花の成分についても研究が
進められています。
 油だけではない、いま注目の日本の植物です。

●講習内容 
 
 ◯椿油の基礎知識
   歴史 名前の由来 材料について。 
   製造方法:玉締め圧搾法と他の製造方法について。
   伊豆大島にある高田製油所さんでの圧搾の様子を写真でご覧いただきます。
   成分:単価不飽和脂肪酸であるオレイン酸とその他の含有成分について。
   その他の特徴ついて

 ◯「食」への利用  
   食用の椿油は、揚げ物をはじめ、炒めもの、焼きものなど他の植物油と同様に
   使用できます。生活習慣病予防で注目されたオリーブオイルよりもオレイン酸の
   含有量は多く、揚げ物はカラッと揚がり、炒めものや焼きものもシャキッ、
   パリッと仕上がります。身体にとって良い油、とは…。
   これだけ違う!ちょっと食べ比べも。

 ◯「 美」への利用  
   よく知られている髪につやを出すのための利用のほか、クレンジング、保湿、
   UVケア、まつ毛のケアなどスキンケアへの利用をご紹介します。

 ◯「住まい・もの」への利用  
   柘植の櫛をはじめとした木製品の手入れにも使われてきた椿油。
   また灯火としても使われてきました。現代でもキャンドルの代わりとして
   じゅうぶんに使えます。 現代の住まいやものなどへの使い方をご紹介します。

        

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  ●●● 日本の薬草・野草と旬の野菜 ●●● 
健康と美容のための利用
      *このクラスはお休み中です*

身土不二(しんどふじ)という言葉があります。「人(身)とその人が生きる郷土(土)は密接な関係にあるものであり、別々に存在するものではない(不二)」という意味で、その人に必要な植物はその土地にあり、その人の周囲に育つと言われます。それを食することが健康に繋がる。

野草、薬草だけではなく、旬の野菜にもスポットをあてます。
近年、多方面での技術の向上によって、スーパーには年中同じ野菜が並んでいます。季節感がなくなり、その野菜が本来、どの季節にとれるものなのかすら知らない人も増えています。
リコピンが身体に良いと聞けば、秋でも冬でもトマト、トマト、トマト。???本来のトマトの味わい、性質を忘れていませんか?トマトは夏の野菜です。ほてったカラダから熱をとってくれる。夏に美味しく、そして必要な野菜です。冬にたくさん摂ると、カラダを冷やしてしまいます。

その季節に生える植物は、人がその季節を過ごすのに必要な働きを持っています。

季節ごとに採れる薬草・野草や野菜について、その特徴や使い方のポイントを
学ぶ講座です。

 

 

 
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